SHIN BLOG

IT/投資

与沢翼 2018年5月前半ツイート語録

f:id:willbeshing:20190501144111j:image

与沢翼 2018年4月後半ツイート語録

f:id:willbeshing:20190305214653j:image

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

 

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

与沢翼 2018年4月前半ツイート語録

f:id:willbeshing:20190304212207j:image

 

 

 

与沢翼 2018年3月ツイート語録

f:id:willbeshing:20190211234037j:image

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

 

与沢翼 2018年2月ツイート語録 Part3

f:id:willbeshing:20190207221236j:image

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

 

 

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

与沢翼 2018年2月ツイート語録 Part2

 

ブチ抜く力

ブチ抜く力

 

 

 

 

【要約】これだけは知っておきたい 転職の基本と常識

転職をしてどうしたいのか?何を得たいのか?

明確な答えを用意しないと採用試験に通ることは難しい。

 

「なぜあなたは転職するのですか?」という質問には、会社の悪口や愚痴はNG

 今の会社で解決することはできないか。会社と相談する。

転職前に能力を高めておく。

 

ストレスのバランスシートを作る

1枚の紙を用意し、真ん中に縦線を引く。

左半分には今感じているストレスを書く

右半分には職場の良いところを書く

左より右が多いなら転職する必要はない。

 

ストレスのバランスシートを作らず会社を辞めても、会社に見透かされて転職しても、うまくいかない。

 

 

スキルアップしながら上がっていく良い転職の例

とにかく1年間は仕事を続けてみる。それと同時に自分は何がしたいのかを考える。

 

あるいは、自分のスキルアップの為に、高度な技術を持つ会社に入り、習得、貢献したのち、また別のスキルの向上を求めて会社を替わる人もいる。

こうした目的意識のはっきりした人は企業に採用されやすい。

 

あなたは転職で何がしたいのか?

「なぜ、あなたは転職するのですか?」この問いは「あなたは転職で何がしたいのですか?」と同じ意味。

 

採用者が欲しい答えは、「こんな仕事がしたいので転職を考えた」が答え。

この答えは自分にしか分からないこと。とにかく夢を掲げること。

 

自己分析が1番の鍵

したいことが分からないなら、自己概念表を作る。

私は~~ですという自己紹介を20個出す。

 

 得意なことだけではなく、あなたの弱点を認める。

自分というものが少し分かってきたら、「自分の棚卸し」をする。

今までの人生で、やってきたこと、やりたかったけどできなかったこと、やりたくなかったこと、うまくいったこと、失敗したことを書き、どうしてそうなったか考える。

 

自分が何を得意とし、何をする時が楽しいか。

できることより、やりたいことを優先させる方がいいかもしれない。

得意なことに磨きをかけ、不得意なことは捨ててしまう。 

 

あなたのウリは何?

 ストレスや、バランスシート、自分の棚卸し、自己分析を結果で、自分が本当にやりたいことが定まったら、自分のやりたいことができる会社かどうかに拘ります。

そしてその会社に自分をどう売り込むか考えます。

 

若い人は特殊技能やキャリアをつめないので、「健康であること」も1つのウリ。

 

 ウリの探し方は、長所と短所を10個づつ書き、①好きなこと、②苦手だが、克服したいこと、③嫌いなこと、したくないことをそれぞれ書く。

 

一般的に、会社が中途採用を募集するのは、欠員補充業務拡大の為の人員増強かのどちらか。 また、ビジネスマナー社会人としての常識はあるか。

 

欠員募集の場合は即戦力。業務拡大の場合は、個人の特性にあった業務に振り分けたり、未経験の人を採用する可能性があり、狙い目。

 

スキルアップする人への転職アドバイス

 営業マンのスキルアップ・・・何を売るか?どう売るかから考える。飛び込み営業と歩合制の不安定な収入が不満の場合

何を売るか? 単価の高い車や不動産の商品。

どう売るか?→ ルートセールス

よって、リフォーム業界、ITシステム営業

 

会社都合の転職の場合

リストラや会社の倒産の場合、1か月分の給与を解雇予告手当として頂いたり、退職金の上積みなど、交渉次第で良い条件を引き出すことができる。また会社都合による退職為、雇用保険がすぐにもらえる。

 

採用試験には面接がある

面接を行わない会社は1社もない。面接試験に通るには、コミュニケーション能力が必要。

コミュニケーション能力を向上させるには、「場数を踏む」のが一番。

何社か応募して面接を受けると、次第に上達してくる。失敗に学び、姿と声、見た目に磨きをかける。

 

平成28年度の転職入職者の賃金変動状況

増加35.3% 減少34.1% 変わらない28.8%

 

転職者の勤め先満足度

職業生活全体・・・満足53.3% 不満足10.3%

職種・・・・満足69.4% 不満足8.2%

賃金・・・・満足45.6% 不満足27.9%

 

賃金では満足できてなくても、仕事内容や、やりがいで満足している割合が高い。

 

転職者の処遇決定に考慮した要素

これまでの経験・能力・知識・・・50%

年齢・・・12%

免許、資格・・10%

 

労働力の減少により人材の需要は高まっている。

買い手市場は就職希望者があぶりでている企業側(買い手)に有利な状況。

売り手市場はその逆で就活者が有利な状況。

業種、職種、企業規模により同一とは限らない場合もある。

 

業界研究、企業研究を怠らず、転職市場の需給バランスを注視することが重要。

 

40代、50代の転職市場が変化

転職市場は20代、30代を中心に成り立っており、男性の40、50代の正社員比率は90%と高く、終身雇用型の日本の特徴で、40代、50代の転職はリスクが高いといわれてる論拠となる。

平成28年度の年齢別転入職率は35歳を超えると急激に減る(9.4%)

25歳~29歳は17.4%。40代~50代は7%以下。

 

ただ、今の時代は終身雇用は形骸化し、一つの会社に勤めることは、まれになってきている。

企業は即戦力を求め、40代、50代の採用に門戸を広げている。50代は管理職としてステップアップの可能性もあり。

 

 転職をプランニングする。

 情報収集、分析→応募先決定、書類作成、発送→面接、筆記試験、内定、退職準備、あいさつ回り、諸手続き→入社、初出勤。

 

転職の覚悟が決まれば、会社選びの自分の基準を作る

職種と仕事内容・・・自分のやりたいことを考える。

働き方・・・正社員、派遣社員、パート、フリーの業務委託、代理店契約か。

それぞれの利点、欠点を知ったうえで、働き方の選択基準を作る。

働ける時間や、ライフスタイルに合わせて決める。

勤務地、通勤時間、希望給与額、社風、職場環境も自分基準で設ける。

 

円満退社のスケジュール

上司への報告→退職日の設定→退職願の届出(上司との相談の上)→引継ぎ、雑務処理→円満退社

 

転職活動は在職中にするか?退職後にするか?

 退職後に転職活動だと、金銭の問題が発生し、すぐに採用が決まればいいが、雇用保険の需給も4カ月先になる。

在職中に転職活動をすると時間がとれない問題が発生し、チャンスを逃す可能性。

できれば就職先が決まってから退職が安全。

 

転職時期を決める3つのポイント

①まず、「蓄えがどのくらいあるか?」3.4カ月無収入で生活できるか?

中途採用の募集が増えるのは、1月~3月、7月~9月。いずれも決算期の前でボーナスの支給後。

③「今の職場が繁忙期を迎えていないか?」

 

上司に相談するときは、できるだけ早めに

会社の社内規定に沿って切り上げる。

 

退職願を提出

 

退職日が決定したら、

引継ぎノートの作成と引継ぎチェックリストで引継ぎ漏れを防ぐ。引継ぎが済んだら後任者に渡す。

後任者を連れて、社内や社外の挨拶周りをする。後任者を立て、自分はわき役に回る。

 

退職1週間前になったら挨拶状を作る。

名刺を交換しただけの人や、疎遠になっている人にも出す。

これがきっかけで付き合いが増すかもしれない。 

 

退職日当日

早めに出社し、デスク、ロッカー周りを掃除する。返却すべきものは返し、必要なものは受け取る。

 

健康保険被保険者証、鍵、社員証、身分証明書、名刺も返却する。

転職先に提出しなければならないものもあるので、①雇用保険被保険者証②年金手帳③源泉徴収票離職票の4種類の書類を受け取る。

お世話になった人に最後の挨拶をする。

 

転職先が決まっていない場合

健康保険は任意継続(退職日の翌日から20日以内)か国民健康保険に加入する。

厚生年金も脱退する。国民年金に切り替える。

雇用保険の受給手続きもする。①雇用保険被保険者証②離職票③住民票か運転免許所④写真(縦3㎝横2.5㎝)⑤普通預金通帳⑥印鑑をハローワークに持っていく。

 

その年に再就職が決まらない場合、翌年確定申告を受ければ還付が受けられるので、それを待つより早めに転職する。

 

国民すべてが加入する皆保険制度

社会保険とは「健康保険」「年金」「雇用保険」の3つの総称。

国や組合が保険者となる。

 

国民健康保険と任意継続被保険者制度のどちらを選ぶ?

保険料の額が異なるため、国民保険の保険料は所在地の役所、継続保険料は所在地を管轄する社会保険事務所、または健康保険組合事務所へ問い合わせする。

 

国民健康保険は退職日翌日から14日以内に手続き

任意継続被保険者制度は20日以内に手続き。

 

国民年金の手続き

 国民年金は20歳から59歳までの人が強制加入。

国民年金の被保険者は自営業、農業、漁業従事者など自分で保険料を納める第1号被保険者、会社に勤める厚生年金、共済年金に加入している第2号被保険者、第2号被保険者に扶養されている第3号被保険者に区分。

 

国民年金の手続きは退職から14日以内。

 

 所得税は申告すると大半が返ってくる

 税金の手続きは、所得税、住民税、退職金にかかる税金の3つ。

退職した年内に再就職した場合は年末調整は転職先の会社がしてくれる。

年末調整とは年間の所得税額を決めること。

 

毎月の給料から天引きされる所得税は、扶養家族の人数や、社会保険料をもとに計算されている。しかし、あくまで暫定的なものであるため、年末に正しい所得税を計算し直す。

 

前の会社で発行してもらった源泉徴収票と生命保険、損害保険、住宅ローンなどの控除証明書や領収書を一緒に提出する。

 

退職して年内に再就職できなかった場合は、翌年の確定申告時(2月半ば~3月半ば)に自分で申告する。

 

払いすぎている人が大半。その年の年収が103万円以下なら非課税になり、天引きされていた税金は丸々還付される。

 

住民税は前年の所得に対する税金

納税方法は退職した月によって違う。

①1月~5月に退職した人は、退職月から5月までの納税額の合計を最終給与から一括徴収される。これが前々年度の所得に対する税金。前年の所得に対する税金はその後徴収される。

 

②6月~12月に退職した人は、退職月の給与からその月の税額が引かれる。残りの来年5月までの分は役場から送られてくる納付書に従って分割払い。退職時に給与から一括納付も可能。

 

退職金に税金がかかるか計算する

分離課税方式がとられるので税額は安く抑えられる。もし総合課税方式にすると、総所得が上がり、税金も高くなる。

手続きは、税務署の「退職所得の需給に関する申告書」を会社に提出する。この書類を提出しないと、退職金から一律20%源泉徴収されるので損。

 

 

 退職金にかかる税金を自分で調べるには、

目安は勤続年数×40万円。退職金がこれより少なければ非課税

 

雇用保険を貰う場合は

 ①離職する以前の2年間に11日以上働いた月が12カ月以上あり、雇用保険加入が1年以上あること。

②離職して被保険者の資格を失ったことが確認できること。

③失業状態であること

ハローワークに出て求職の申し込みをしていること。

以上全て満たしていること。

 

退職後、10日以内に離職票が支給される→離職票が届いたらハローワークへ提出→この日から7日間は待機→待機終了後数日後に受給資格説明会に参加→受給資格証と失業認定申告書がもらえる→失業認定日にハローワークへ出向く→振込(最初の失業認定日から4~5日後)

 

 再就職先が決まったら

 雇用保険を支給されている期間に、再就職先が決まったら失業手当の受給は打ち切られる。

所定給与日数が45日以上のうち、3分の1残っていて、再就職先で1年以上の雇用が確実になっているなど条件をクリアしていれば、再就職手当が支給される。

再就職先が決定次第、ハローワークに連絡。

 

いきなりの応募は衝動買いと同じ

働くことに関して、自分のこだわりを箇条書きする。

働き方、職種、仕事内容、希望給与額、勤務時間と休日、会社の規模、

 

求人情報の種類

新聞広告(日曜日に載ることが多く、新聞によって傾向が違う)

新聞の折り込みチラシ(主に地元企業)

求人情報誌(情報量が多い)

人材紹介会社

ハローワーク

人材銀行(中高年の雇用促進)

人材派遣会社

口コミ・コネ

ヘッドハンティング・スカウト

インターネット

 

会社情報を集める6つの方法

①インターネットでホームページチェック(資本金、売上高、事業内容、設立年)

②会社案内や入社案内を請求する(ホームページがなければ)

会社四季報、日経会社情報など外部の客観情報の収集(株主、連結事業、自己資比率、業績)

④図書館で会社年鑑(帝国データバンク東京商工リサーチ)を調べる。

⑤働いている人の声を聞く(社風、モラル、職場環境)

⑥商品やサービスを体感する(会社の感性、ポリシーを感じる)

 

志望業界の情報収集の仕方

同業他社の情報収集で志望している会社を比較する。

 

異業種を希望する人

なぜその業種を志望するのか?なぜ今の職種ではダメなのか?志望する職種のどこに魅力を感じるか?を明確にする。

 

業界情報の集め方

①その業界の魅力を見つける

②業務内容、業界の特色など常に情報をキャッチ

③ホームページで同業他社もチェック

日経新聞は毎日読み、異業種業界もチェック

⑤志望企業を念頭に置いて、業界内の位置づけをする

⑥自分の適性がどう生かせるか考えながら情報収集

 

第二新卒

新卒で入社した会社を数年で辞め、25歳前後で転職しようとする人たち。実績とスキルは期待できないが、社会人の基礎ができているのと、若いので将来性もあるため企業側も戦力化を進めている。業界未経験でも挑戦しやすい。

 

若さがウリにならない場合、キャリアをウリにする。求人広告で応募条件になっている資格やスキルはクリアしないといけない。

 

若さもキャリアも売りにならない人は明るく、積極性のある前向きな人間性と体力を売りにする。

 

電話は採用の重要なポイント

応募内容に不明な点があれば、電話やメールで問い合わせることになる。

電話を掛けるときは、早朝や深夜を避ける。始業時、昼食時、終業時も避ける。

 

電話のマナー

名前を名乗る

静かな場所で

メモを準備しておく

 

電話ではあくまで応募の事(履歴書と職務経歴書は必要かなど)のみで、勤務実態、職務などは面接で聞く。また志望理由を応えられるようにしておく。

担当者不在の場合・・・何時ごろかけなおせばいいか聞く。

 

なぜその会社を選んだのか?

応募前に、メーカーならば何を作っていて、商品の特徴はなにか?シェアはどのくらいか?工場はどこにいくつあるか?販売会社ならどの商品が売れていてどんな商品を扱っているか?支店や営業所はどのくらいあるか?会社四季報や会社年鑑のデータを調べておく。

 

データの簡単な読み方

①設立年度(老舗か新参かわかる)

②従業員数(会社の規模がわかる、増減注意)

③支店、営業所、子会社、系列会社(営業規模がわかる、増減注意)

④平均年齢(職場の活気)

⑤平均賃金(経営状態の目安に、業界他社との比較を)

⑥特色、事業(会社の強み)

⑦主要取引先(経営の安定性を目安に)

⑧株主(最高権限者がわかる)

⑨業績(前年との比較、伸び率を見る)

自己資本率(経営の健全性がわかる、30%以上なら健全)

 

ブラック企業とは?

厚生労働省ブラック企業の定義を定めていない。

 

ブラックの特徴

長時間労働月80時間以上の時間外労働は過労死ライン)、収入が不安定、セクハラ、パワハラ、現場に権限がない、厳しいノルマ、リストラや離職、公私混同、経費を自己負担、ワンマン経営、休みがとれない、社内に監視カメラ

 

ブラックの見分け方

離職率(20%を基準)または定着率平均年齢(社歴の長い会社は平均勤続年数も平均年齢も上がるため一概には言えない)、平均勤続年数、求人募集に細かい文言あるか、訴訟を抱えているか、福利厚生、優待制度はあるか、有給休暇の取得率は、女性社員数、女性管理職の有無、常に人を募集、口コミサイトの評判

 

 残業が長いか知りたい方はその会社に夜明かりがついてるか見に行く。

 

口コミサイトはネガティブ情報に振り回されない。

 

コネ入社は最大の武器。コネは親だけではなく、上司、元同僚、知人、取引先など。横の繋がりを築いていることは良い。

コネ入社のデメリットは紹介を断りにくい、過度の期待をされる。ミスマッチの危険性、

 

自分に合う転職サイトを探す。

転職サイトはそれぞれのサイトによって様々な特徴がある。

主な転職サイト

@type・・・エンジニア関連の求人

イーキャリア・・・全国の求人を毎日更新。

en社会人の求職情報・・・独自取材によるいろいろな職種の求人

green・・・IT、Web業界の求人。20~30代の転職実績あり。

DODA・・・転職者満足度No.1。求人の8割が非公開。

日経キャリア・・・日本を代表する企業、外資系企業多数。

はたらいく・・・地域密着型。

Find job・・・IT、WEB業界の求人。

マイナビ転職・・・8000件以上の求人。

リクナビNEXT・・・転職先決定者数No.1。国内最大の求人サイト。

 

転職サイトのメリット

①転職情報が見放題 ②1社ごとに検討 ③いつでも求人が見れる ④エージェント経由の応募者より有利(企業はエージェントに転職報酬を払わなくていいから)

 

転職サイトのデメリット

①非公開求人が見れない ②応募者が殺到 ③面接、履歴書を書く準備が多い ④アドバイスが聞けない。

 

転職エージェントは一人一人に付く、キャリアコンサルタント

エージェントがしてくれるのは以下の6点

①キャリア相談 ②非公開求人の紹介 ③履歴書、職務経歴書の添削 ④面接のアポとり ⑤面接対策 ⑥給与の交渉

 

人材ビジネス業界の種類

人材紹介業・・・転職エージェント、人材バンク、人材紹介会社

人材派遣業・・・期間限定で派遣

求人媒体業・・・転職サイト、求人情報誌、求人サイト

採用コンサルティング業・・・企業の採用活動を一括して代行

ハローワーク・・・国の運営

 

 転職エージェントのメリット

 無料で転職活動を最後までサポートし客観的に気付かなかったビジネスの才能を見出してくれる。

 

転職エージェントのデメリット

セールストークに負けて入社を断れない。買い手市場の時はエージェントは冷たい。案件が少ないと適職に合わなくても推し進める。

 

転職エージェント選択の基準

・国の認可を受けている(許認可番号を見る)

・希望している業界、業種に精通している(コンタクトをとり確認する。)

・実績があり、利用者の評判がいいこと(口コミ、ネットのランキングを参考に)

・担当者との相性が良い(電話対応、面接時の印象など)

・情報の量が多いこと

・プライバシーへの配慮が行き届いている(連絡の取り方でわかる)

・実際の進め方に無理がない(急がせるなど)

・担当者の変更を申し入れられること(担当者の相性が悪い時は変えてもらう)

 

エージェントはまず2~3社に登録する。

担当者と面談をし、相性のいい人を選ぶこと。

 

主な転職エージェントサービス

イーキャリアFA・・・ソフトバンクグループ運営。

JAIC・・・主に20代の就職支援に得意。正社員内定率8割。

アデコ・・・グローバルな転職にも対応。

type転職エージェント・・・転職者の71%が収入UP。20~30代に強い。

DYM転職・・・正社員を目指す20代、新卒、既卒第二新卒、フリーター向け。

DODAエージェントサービス・・・最大の求人数を持ち、年間1万8千人のサポート。

PASONAキャリア・・・全国に拠点を持ち、幅広い業界、地方転職者をフォロー。

ハタラクティブ・・・20代や第二新卒に特化。未経験OKの求人がそろう。

ビズリーチ・・・高収入限定。日本初の求職者課金登録型。

マイナビエージェント・・・国内最大級の転職支援実績を持つ。

ランスタッド・・・外資系企業が多い。キャリアアップ狙い。

りくらく・・・ほとんどの求人が学歴、職歴不問。20代であれば即正社員採用サポート

リクルートエージェント・・・国内最大手。

レバテックキャリア・・・IT、Webエンジニア、デザイナーに特化。

 

スカウトサービスとは

待つだけで転職できる逆求人型サービス

連絡先や現在の職業、経歴、希望する仕事内容など登録しておくと、企業から直接応募のオファーがくるサービス。今すぐ転職は考えてないけど、希望する求人があれば話を聞きたい、転職予備軍の方にとってもお勧め。

 

履歴書不要。個人情報保護のため、今働いている会社に知られず待つだけで活動できる。

非公開求人のオファーも期待できる。

企業から直接面接を指定してくるメールは採用率が高い。

 

本気で転職を考えているなら公開する個人情報も増やしていかないといけない。

 

デメリットは、一斉送信のメールが届く場合があり、一般求人と価値があまりない場合。雇用条件が悪いケースが多い。いつくるか分からないメールを待つことになり転職活動が制限される。

 

企業側のスカウトサービスのメリットはターゲットを絞って人材を探すことができる。もう一つは非公開で求人募集をかけることができる為、同業他社に知られない。

転職予備軍に優秀な人材を見つけることができる。

 

企業側のスカウトサービスのデメリットは、雇用条件がマッチしずらい。確実に採用につながる保証はない。

 

Eメールのマナー

です、ますで統一する。内容の分かるタイトルをつける。文末には本名をいれる。送信前にウイルスチェック。

 

書類選考に通過するには P169参照

字が綺麗で、空欄が少ないこと。

履歴書は人生の軌跡。職務経歴書は職業人としての軌跡。

嘘は書いていけないが、自ら不利益になるような事実を自ら述べる必要はない。

 

応募書類で採用者に伝えられること

即戦力、貢献度、やる気、免許、資格、役職経験、スキル、自分のウリ、人間性

 

履歴書は悪筆でない限り、手書きで書くがWeb応募では、手書きの物を提出してくださいと求めがない限り、パソコンで提出する。

自己PRは経験と知識をアピールして仕事に向き合う熱意と意欲を示して人間性を強調する。

 

履歴書の正しい書き方 P173

自己紹介書の書き方 P175

 

第二新卒など、キャリア不足でも通る履歴書 P177

問題点は①キャリア不足②定着性の問題③社会人として基本をどれだけもっているか?

履歴書にもどんな仕事をしてきたのか詳しく書き、応募業種に少しでも関連するアルバイトやボランティアの経験があれば書いておく。

 

 職務経歴書はあなたがしてきた具体的な仕事内容を知りたがっている。

 職務経歴書の書き方

①A4サイズ1枚。②ワープロ打ち。③作成年月日、氏名、年齢、押印を忘れずに。

④求められている能力が自分にあるのか書く ⑤自分に合ったスタイルで書く(180P~189P参照)⑥ぎっしり書くのも、スカスカに書くのもNG。

 

職歴が3年未満の社会人の職務経歴書 P187

今までやってきた仕事を具体的に書き、自己PRなど加える。柔軟性など、仕事以外の実務経験をアピール。時系列型の職務経歴書を使う。

 

自己PRの書き方 P189

 

添え状の書き方 P191

 

応募種類の郵送、提出方法 P193

 

 

面接は見た目重視

相手に強い印象を与える実験で、

外見が1位で55%。2位が声の38%。3位が話す内容、言葉が7%。

面接会場に入る前、自宅を出る前に鏡の前で、アクセサリー、顔つき、服装(201P)、態度、目つき、姿勢をチェック。赤福鯛めしと覚える。

 

転職の面接は個人面接が重視 P203

 

面接の流れ P204 面接官のチェックポイント P226

 

面接に聞かれること①

「当社に応募した理由を聞かせてください」・・・その会社をどれだけ知っているか。同業他社と比べてなぜその会社なのか。勤務条件、給与額を言うものあり。

この質問の真意は、「当社のことで知っていることを言ってください」「当社のことを褒めてみてください」である。

回答例 P207

 

面接で聞かれること②

「当社に入社したら何をしたいですか?」・・・仕事の内容を聞いているので、自分のできること。夢のような話でも、将来のスキルアップをめざした結果なら良い。

 回答例 P209

 

面接で聞かれること③

「なぜ前の会社を辞めたのですか?」・・・「新しくやりたい仕事を見つけた」など積極的理由にする。

回答例 P211

 

面接で聞かれること④

「この職種を選んだ理由は何ですか?」・・・未経験やキャリアの浅い方は、熱意よりその仕事に対して自分がもっている知識、技術・経験をどうリンクさせるか?その職種に関する勉強や体験をすでにしていることを伝える。

回答例 P213

 

面接で聞かれること⑤

「なぜ、前の会社を辞めてブランクがあるのですか」・・・回答例 P215

 

よく聞かれる質問とアドバイス P219

 

面接で確認すること P221・・・合否はいつどのように出されるか聞いておく。

 

会場をでたら、すぐ人事担当者充てに礼状を出す。遅くとも翌日には届くようにする。

文面は、面接のお礼と入社への強い意志、検討・選考のお願い。面接で感じた感想を盛り込むとよい。 礼状サンプル P223

 

筆記試験対策は日々の積み重ね。

面接以外で最も多いのが「一般常識」。普通に新聞を読んでいればできる問題。

筆記、実技試験の種類と対策 P225

 

内定通知への対応の仕方

内定通知は面接日の3日~1週間後。長いと1カ月後。聞きそびれた場合は、10日ほど待ち、それでも来ない場合は「もう通知はされましたでしょうか」と問い合わせる。

内定への回答は、面接を受けた会社に電話ですませたのち、挨拶状を出す。不採用の会社にもお礼の手紙を出す。内定通知の挨拶状のサンプル P229

 

承諾の場合は早急に連絡。返事を保留する場合は交渉を

内定辞退の会社も連絡する。数日の猶予が欲しい場合、「家族にも了承を得ておきたい」と言う。断られる覚悟も必要。

 

内定を断る場合

電話で辞退を連絡したのち、手紙でお詫びをする。

内定通知の対応マニュアル P231

 

入社前の「労働契約」

労働条件は必ず文書化してもらう。

歩合給が加算されるときは、歩合給の計算方法、就業規則も確認。

労働契約書のチェックリスト P233

 

 入社前の勉強

これから働く会社がどんな会社かあらかじめ調べる。

「業界と職種が分かる本」を読んでおく。

 

退社後に、転職先に円満退社したことを連絡する。担当者とは経過の報告と相談など、密に連絡を取る。

初出社は出勤時間より10分前には出社する。

これだけは知っておきたい「転職」の基本と常識 改訂新版

これだけは知っておきたい「転職」の基本と常識 改訂新版